おはようございます。カメサキです。

育児中、何気ない日常に思わぬハプニングが潜んでいるものです。先日、私もそんな体験をしました。

いつものように赤ちゃんにミルクを飲ませていたときのこと。「今日はいつもより飲むのが早いな」と思いながら、ミルクの残量を確認すると、哺乳瓶がほとんど空になっていました。いつもなら時間をかけて飲むのに、こんなに早く?お腹が空いていたのかな、と一瞬安心しかけたそのとき、ふと乳首部分に目をやると…裂けているではありませんか!

乳首の先端に大きな亀裂が入っていて、ミルクがどんどん漏れていたのです。赤ちゃんが飲むスピードが速いというより、裂けた乳首からミルクが一気に出てしまっていたのでした。この状況に驚きと同時に、いくつかの不安が頭をよぎりました。赤ちゃんがむせたり、飲みすぎたりしていないだろうか?誤飲や窒息の危険はなかったのだろうか?

すぐに哺乳瓶を取り換え、赤ちゃんの様子を確認しました。幸いなことに、特に異変は見られずホッとしましたが、この経験を通していくつかの教訓を得ることができました。

哺乳瓶や乳首の定期チェックは必須

哺乳瓶や乳首は毎日使うものです。特に乳首部分は赤ちゃんが直接口にする部分なので、消耗が激しく、思ったよりも早く劣化します。定期的に亀裂や変形がないか確認し、少しでも異常を感じたら早めに交換しましょう。

予備を用意しておく大切さ

今回のようなトラブルが発生したときに備え、乳首や哺乳瓶本体の予備を用意しておくことが重要です。急な買い替えが必要な場合でも、すぐに対応できます。

赤ちゃんの反応に敏感になる

赤ちゃんは言葉で伝えることができませんが、表情や飲み方の変化などで異常を知らせてくれることがあります。いつもと違う様子に気づくことが、安全な育児につながります。

育児中は予測できないトラブルがつきものですが、一つひとつの経験が親としての成長に繋がります。今回の出来事もその一つと受け止め、これからも安心して赤ちゃんが過ごせる環境を作っていきたいと思います。同じような経験をされた方がいれば、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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